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ミツイワ株式会社
ソリューション営業部
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サーバーホスティング・ハウジングに代わるインフラ提供サービス

mclouds(エムクラウズ)は、ミツイワが提供するIaaSです。AmazonEC2と同様の、コンピューティングインフラを提供するパブリック・クラウドサービスで、これまでのサーバーホスティングやハウジングに代わる柔軟なサービスを提供します。

ミツイワクラウドの基盤

ミツイワではmcloudsを一般企業様にも提供していますが、自社サービスの基盤としても使っています。
ミツイワがSaaS提供している「M@il Assist」や「Safend Live」も、mclouds上に構築されたサービスです。

クラウドならではのメリット

柔軟

運用開始後のサーバースペックの変更やHDD容量の増強が簡単に行えます。また、サーバーイメージのコピーを新規サーバーとして構築することも可能です。

例えば開発サーバーをもとに、本番サーバーを構築する場合などに便利です。

コスト最適化

面倒なサーバー導入作業や運用管理を任せられるため、管理コストを削減できます。また、サービス稼働後の負荷状況に応じてサーバーの台数やスペックを変更できるので過剰投資のリスクを最小限に抑えられます。

徹底した高品質を追求した「プレミアム・クラウド」

信頼性の高い国産サーバを採用

サーバーには、信頼性の高い富士通製「PRIMERGY」を使用しています。また、24時間365日のハードウェアサポートで不測の事態に備えています。

ストレージは全てRAID5の二重化構成

稼働率99.999%の高信頼性・高性能ストレージ(SAS/RAID5)を採用しています。また、完全二重化の冗長構成にする事で、より信頼性・可用性を高めています。

国内のデータセンターで運用

クラウドサービスにおいて重要なのが、データセンターの立地です。これは、セキュリティに関するカントリーリスクの回避も重要なポイントですが、レイテンシ(ネットワーク遅延)も考慮する必要があります。

レイテンシは、ネットワーク機器の性能でも決まりますが、データセンターまでの距離が最も影響します。国内では数十ミリ秒の遅延が、アメリカ西海岸やヨーロッパのデータセンターだと100ミリ秒を超えるとされています。小さな違いですが、トランザクション中心のデータベースアプリケーションなどでは、時に致命的なパフォーマンスの低下を招きます。

mcloudsでは国内で地震が少ない地域/沖縄の情報セキュリティ基準「ISO27001」取得済みのデータセンターを利用し、さらに100Mbpsの高速回線を使っていますから、セキュリティや遅延の問題を回避できます。